SUSTAINABILITY
サステナビリティ
半導体産業の持続的な発展のために、サプライチェーンの一員として、
環境・安全・労働に配慮したさまざまな取り組みを実践しています
半導体産業は、社会インフラを支える基幹産業であると同時に、多くのエネルギーや資源を必要とする産業でもあります。
その持続的な発展のためには、半導体産業のサプライチェーン全体が
環境・安全・労働に配慮することが不可欠です。
千代田シーガルはその一員として、持続可能性を「選ばれるための要件」
ではなく「産業を支える責任」と捉え、健康経営優良法人の認定取得をはじめ、脱炭素や廃棄物の削減に取り組んでいます。
取り組み
01
テーマ 確かな品質未来への約束
具体的な取り組み
製品の品質価値の維持向上に努めるとともに、長年の経験から蓄積した加工技術で付加価値の高い製品を創り出します。
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ISO9001認証を取得した厳格な品質管理
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有事に備えた事業継続計画(BCP)の策定
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取引先が定めるCSR調達方針への対応
取り組み
02
テーマ 従業員の笑顔が輝く職場環境を
具体的な取り組み
安全で安心な職場を提供し、すべての従業員が働き続けられる環境を整備します。
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従業員が心身ともに健康的に働ける環境の整備による健康経営優良法人の認定取得
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工場内の危険箇所への注意喚起や「ヒヤリハット投函箱」の設置による事故事例の共有と事故の未然防止
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フレックス勤務や時短勤務、在宅勤務など柔軟な勤務形態の導入
健康経営優良法人認定証
取り組み
03
テーマ 具体的な地球温暖化対策を
具体的な取り組み
脱炭素社会の実現に向けた取組を促進します。
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エネルギー使用量のデータ化を通じた適切な管理
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電子ブレーカーの導入など、エネルギー利用の効率化による温室効果ガス排出量の削減
取り組み
04
テーマ 共に成長する地域へ
具体的な取り組み
地域経済の発展を目指し、誠実に努力します。
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次世代を担う人材育成に向けた地元小学校への寄付活動
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大学との産学連携による共同開発
SDGsとは、「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals) の略称です。
「誰一人取り残されない」世界の実現にむけ、2030年までに達成すべき17の目標と、169のターゲットが定められています。